徒然なるままに

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コーヒー豆のちょっとしたお勉強。

こんにちは。
物理でお悩み中のメンボーです。

今日はコーヒー豆についてゆらりと書いていこうと思います。

コーヒーの木はアカネ科コーヒーノキ属に属する植物の総称で、栽培種、つまりふだん僕たちが口にするものは主に以下の2種を指します。


早速それぞれの種類について説明したいのですが、まずもってコーヒーノキを見たことがある人の方が少ないと思うので、とりあえず画像でどういったものなのかみてみましょう。

こんな感じらしいです↓

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これがコーヒーノキか。

 

細めの幹に不釣り合いな大きな葉がたくさん生えていますね。枝から赤いものが成っていますがあれがコーヒーチェリーと呼ばれる実で、この中にコーヒー豆が入っています。この実を収穫した後、天日干しにして乾燥させるらしいです。
天日干しの様子を画像としてあげたかったのですが、著作権の問題上上げることができなさそうだったので、気になる人は適当にググって見てみてください。
以下の写真は申し訳程度に載せた写真です。。。大量ですね。。。

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たくさん。。


こうして乾燥させた後ようやくコーヒー生豆を取り出して、そいつを脱穀→焙煎します。以下の写真は脱穀が終わってから更に天日干しをしている様子ですね。

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そう焙煎前の生豆は白い。

んで、この生豆を焙煎することでよく皆さんが目にするコーヒー豆になるわけですね。

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コーヒー飲みたくなってきますね。


コーヒー豆の栽培から焙煎までの部分を軽くなぞりましたので、それぞれの種についての説明をしていきたいと思います。


アラビカ種

 

世界のコーヒー生産量の約7割を占める代表的な種です。
苦みは程よく、酸味は強く、香りは花のような甘い香りがするのが特徴です。
味・香りが優れている一方非常にセンシティブな種で、高温多湿の環境には適応せず、霜害に弱く、乾燥にも弱いため栽培が非常に難しいとのことです。

 

ロブスタ種

 

こちらは世界のコーヒー生産量の約3割を占めています。
ロブスタ種はアラビカ種に比べて苦みが強く、ストレートで飲むのは不向きです。なので、中南米産やアフリカ産といった複数のロブスタ種をアラビカ種にブレンドし、アラビカ種の苦みを補うために使用されています。
ちなみにインスタントコーヒーに用いられているのはこの種です。
品質は劣る一方病虫害に強く、高温多湿の気候にも適応するうえ成長が速いらしく、栽培はアラビカ種に比べれば容易らしいです。


本当はもう少し詳しく書きたいのですけど。。。
また今度にしますね。
では、コロナに気を付けて。。